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ROAD TO NIRVANA

愛とポエムとお花のブログ。ときどき書評。たまに映画レビューとか。

ZEN SHUFFLE

禅展なう。 pic.twitter.com/RIbSWwzvTs— go-nirvana (@igomild) 2016年11月20日 今日、11/24は雪が降った。50数年ぶりらしい。灰色の海に間断なく降り落ちる雪にしばし見惚れた。しばらく見つめていると、自分と眼前の風景との境界が曖昧になる。 4日前、上…

ブログのアイコンを変えたよ!釈迦苦行像に。

昼寝から目覚めるとすでに夕方だった。夕食までにはまだ時間があった。何をするということもなくボンヤリしていると、神仏の啓示が降りてきた。 「ブログのアイコンを変えなさい」 そう言われてみれば、ネットで拾ったブッダ・アイの画像をずっと使用し続け…

最後に言葉ありき/ヨコハマトリエンナーレ 2014 ⑤

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前回、ヨコハマトリエンナーレの記事を書いて2週間も過ぎてしまった。このままでは、新港ピアに行ったことさえも忘却の海の藻屑となってしまう恐れがあるので、記録に残しておきたい。過ぎたことは電光石火のごとく忘れてしまうおれとしては、2週間以上前の…

出口なし!/ヨコハマトリエンナーレ 2014 ④

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《法と星座・Turn Coat / Turn Court》 そういうわけで、今回もヨコハマトリエンナーレ 2014の印象あれこれ。上の写真は、第5話 『非人称の漂流』の作品である背中合わせになった『テニスコートと法廷』をテニスコート側から撮った写真。 コートの中央に張ら…

People who has slippery brain are walking in conspiracy /ヨコハマトリエンナーレ 2014 ③

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第3話 華氏451はいかに芸術にあらわれたか 人類の歴史に繰り返し登場する、思想統制という強制的になにものかが抹殺される悲劇。 それらを批判したり糾弾したりすることが、ここでの目的ではない。 かつてあった、あるいは今もどこかで起こっているそうした…

芸術と漂流/ヨコハマトリエンナーレ 2014 ②

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宿題の日記に書くネタがないという息子を連れて、中学生以下は入場無料のヨコハマトリエンナーレ2014に行ってきた。映画『キッズ・リターン』で成人映画を観たい学生が間抜けな扮装で何とか入場しようとするエピソードがあるが、おれはその逆で中学生の扮装…

忘却の海に溺れる/ヨコハマトリエンナーレ2014 ①

現在開催中のヨコハマトリエンナーレ2014の映像プログラム・オープニング上映で、フランソワ・トリュフォー監督作品の『華氏451』を観てきた。原作は言わずと知れたレイ・ブラッドベリの小説だ。そう言うおれは、未読だが。要は、近未来の世界での焚書の話だ…