ROAD TO NIRVANA

愛とポエムとお花のブログ。ときどき書評。たまに映画レビューとか。

Diary

Appleローンで整備済製品のMacBook Airを買った

タイトル通り、Appleローンを使ってMacBook Airの整備済製品を手に入れた。 現在所有しているポリカのMacBookではiPhoneとの連携の兼ね合いもあり、なかなか難しいところがあり去年からずっと買い換えようと思っていたが、色々あってようやく今回の運びとな…

暗い春

今さら、春でもないが、春の話だ。 この春、中心性網膜症という病気になった。 実際のところ、それがいつから発症したのかはよく分からないが、自覚したのが3月の始めで、それから約一ヶ月後にようやく時間をとって近所の眼科医を受診した。 電車の中で本を…

満中陰ジャンクション

実感とは何か 2月5日の夜、昨年暮れに亡くなった母の四十九日の法要を終えてしばらく実家で過ごした後、横浜に向かった。 カミさんと子供たちは一足早く横浜に戻っていたので、一人で高速道路を走った。 夜の高速道路を走っている間、色々な思いがまるで現実…

What I got in TOEIC TEST (第1話)

12年ぶりにTOEIC TEST(L&R)を受けてきた。 特段の理由はない。 気が向いたときに英語学習をすることがあるが、英語の荒野はあまりにも茫漠としているので何か道標のようなものがあった方がいいのかもしれないと思い、今回受検してみることにした。 放浪の途…

追憶のテルミドール

台所の壁に蜘蛛がいた。最近よく見かけるやつだ。どうやらアシダカグモという種類らしい。最初、見つけたときは驚いたが、この蜘蛛はゴキブリを捕食してくれるらしい。なかなかいいやつだ。なので、放置することにした。言うなれば、ペットのようなものだ。…

Debris of memory

人の不幸・不運には、よく見るとうっすらと道筋がついている。それなら、その道筋を外れればいいのだが、人はなぜかそのまま進んでしまう。 そうやっているうちに、最初はあるかないかの獣道程度だった道は踏み固められて、いつの間にか、これは避けては通れ…

Live every day as though it were last.

ここ数年入退院を繰り返している母親の具合が芳しくないので、この連休に家族で帰省してきた。 ここのところわが家の帰省時の定番となったレンタカーの旅だ。夜に横浜を出て、東名・名神・山陽自動車道を乗り継いだ。片道およそ1,000kmの道程。 今回レンタル…

三崎クロニクル

先月の21日にカミさんが退院した。持病である先天性変形股関節症による痛みが年々酷くなり、歩行困難になったため、とうとう人工股関節置換手術を受けた。 手術は無事成功し、経過も順調で、術後僅か2週間後には退院となった。 もちろん、だからと言ってすぐ…

A day in my life.

カミさんが息子の靴があまりにも酷い状況なので、買いに行ってくれと言う。 見ると、確かに酷い。酷すぎる。外側の合成皮革は裂け、薄い内側の生地一枚だけが残されている。少しでも力が加われば、足の指が露出しそうだ。この靴で新学期に臨むと考えるとあま…

酉の市と(日本人)

今年の酉の市は三の酉まであった。そういう年は火事が多いと聞くが三の酉に関わらず火の元には気をつけたいものだ。 ここ数年酉の市には出かけていなかったが、今年はふと気が向いたので家族揃って一の酉に行ってきた。 TOP - 金刀比羅大鷲神社 一の酉とい…

ブログのアイコンを変えたよ!釈迦苦行像に。

昼寝から目覚めるとすでに夕方だった。夕食までにはまだ時間があった。何をするということもなくボンヤリしていると、神仏の啓示が降りてきた。 「ブログのアイコンを変えなさい」 そう言われてみれば、ネットで拾ったブッダ・アイの画像をずっと使用し続け…

戒厳令の秋

息子が昨日の残りの手羽先の唐揚げを食べたいと言うのでオーブントースターで焼き直し、いっしょにご飯もレンジで温めて出したところ、そのご飯の匂いを嗅いだ息子が顔をしかめ「これ変な匂いがする!いらない」と言い出した。 確かにそう言われてみればちょ…

夢の外へ

休みだというのに腰が痛くていつも通り目が覚めた。変な姿勢で寝ていたようだ。まだ寝ようと思えば眠れそうだが、とりあえずコーヒーを淹れる。ここのところずっと探している電動ドライバーはまだ見つからない。去年、断捨離をしたときに部屋の片隅から見つ…

長州往還② 山口 瑠璃光寺

▲瑠璃光寺 五重塔 今回の帰省では諸事情によりあまり遠出はせずに実家周辺の観光スポットを早足で巡ってきた。どのスポットも過去に何度か訪れた場所だが、都会で育った子供たちに見せるためにいくつかを回ってきた。おそらく本人たちはさほど興味はないのだ…

長州往還① 瞑想1号線

今年の夏もわが家の帰省旅行はレンタカーを利用した。車種は日産ノート。レンタルした時点での走行距離も2,700kmほどでほとんど新車同然だった。ナビも元々付いていたらしくオプション料金も取られなかった。 目的地は山口県。片道大体1,000kmの道程だ。そう…

運河にて

運河から吹く涼しい風に乗って異臭が届く。臭いの元は少し離れたベンチで眠りこけている路上生活者の老人だ。今、彼はどんな夢を見ているのだろうと思う。人は死ねば同じようなものだが、眠っている時も似たようなものかもしれない。だとすれば、眠りとはあ…

始めたら始まりさ/『奇跡の営業』を読んだ。

photo credit: Micah A. Ponce via photopin cc たった今、『奇跡の営業』を読み終えた。

自分自身であるということ/映画『シュガーマン』を観て思う

先週、伊勢佐木町近くのミニシアタージャック&ベティで、「シュガーマン」を観てきた。 『シュガーマン 奇跡に愛された男』(Searching for Sugar Man)は、2012年のスウェーデン・イギリスのドキュメンタリー映画である。 1970年代初頭にデビューするも上手…

迷走する思考に秩序を

シンプルを目指せば目指すほど、日々の生活は複雑になっていく。

免許更新と視力回復トレーニング

photo credit: Theen ... via photopin cc 地元の警察署で運転免許の更新をしてきた。

フォークリフト免許を取ってみた。

ふと、思いつきフォークリフトの免許を取ることにした。

分離から統合へ/映画「最強のふたり」

「最強のふたり」を観た。

苦役列車とゲオアプリ

photo credit: SP8254 via photopin cc 登録すると、レンタル料金が新作でも半額になるクーポンが使えるというので、ゲオ公式アプリを入れてみた。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読んだ。

photo credit: DELLipo邃「 via photopin cc ネットで村上春樹が新刊を出したことを知り、早速購入し一気に読了した。

祝祭とは何か@川崎かなまら祭り

去る4月7日の日曜日、知る人ぞ知る奇祭「かなまら祭り」を観に川崎まで行ってきた。

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳スプリングが、2月1日から発売されたというので、横浜そごう内にあるLOFTに買いに行った。