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ROAD TO NIRVANA

愛とポエムとお花のブログ。ときどき書評。たまに映画レビューとか。

コタツに入って本を読もう

12月である。

冬である。冬と言えばコタツである。

ぬるいコタツに肩まで潜り込み本を読む。

これぞ頭寒足熱の極み。

身体を緩め意識だけをソリッドに保つ。

読むならできるだけイかれたやつがいい。 そこで、コタツに合う小説をピックアップしてみたいと思う。

まず、初期の藤沢周などうってつけだ。 実にいい。 救われない無意味さがリアルだ。

ソロ (講談社文庫)

ソロ (講談社文庫)

モブ・ノリオの『介護入門』も味わい深い。

介護入門 (文春文庫)

介護入門 (文春文庫)

町田康のデビュー作も忘れてはならない。

くっすん大黒 (文春文庫)

くっすん大黒 (文春文庫)

コタツに入って本を読む。これが正しい冬の過ごし方である。あくまでもおれ的の。