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ROAD TO NIRVANA

愛とポエムとお花のブログ。ときどき書評。たまに映画レビューとか。

My Sweet iPhone Ring

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自作バンカーリング

空前のヒット作バンカーリングを買うカネがないので、自作した。以下、作り方を紹介したい。

材料

  • そのへんに転がっている吸盤。

  • 洗濯バサミ

作り方

  • 洗濯バサミを分解して、リング状の針金を取り出す。

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ちなみにおれは、腐蝕してプラスチックがボロボロになって使い物にならなくなって廃棄する前の洗濯バサミのリングを使用した。

  • 上記のリングを吸盤の穴に通して完成。ちなみに洗濯バサミのリングは完全な円ではないので、吸盤の穴に通した後、力任せに閉じることが肝要である。

使用感

  • 本物のようにリングが360°回転するわけではないので、ベストポジションを探し当てるまで時間がかかる。しかし、おれは人生全般的にヒマなので問題ではない。

  • 本物ほど、密着力は高くないので度々外れることがある。しかし、その都度付け直せばいいので問題ではない。

  • リングに指の根元まで差し込めば、グリップ感は上がるが、入力の際に多少抵抗を感じるので、中指第2関節あたりで留めておくのがいいと思われる。

  • すでに紹介したように、度々外れることがあるので、油断してはならない。調子に乗って大袈裟な身振り手振りをするなど以ての外である。運が悪ければ、iPhoneは遠くに吹き飛び、あなたの中指に吸盤リングだけが残されることになるだろう。

  • そうは言っても、吸盤リング装着によって掌中のiPhoneの安定性は向上する。横になってYouTubeなどを見ているうちにウトウトして手が緩み、自身の眉間にiPhoneが直撃するリスクは低減される。

  • 文章を入力する際の安定性ならびに速度は飛躍的に向上する。要するに、iPhoneの下半分のエリアで親指が安定性を持って、自由に動けばいいということだが、吸盤リングは落下のリスクを回避しつつ、それを容易に実現する。

結論

既製品ばかりに目を向けてはならない。人生とは自作するものである。