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ROAD TO NIRVANA

愛とポエムとお花のブログ。ときどき書評。たまに映画レビューとか。

I am a foreign language.

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神のお告げにより中学英文法の勉強を始めることにした。

子供に買ってやったにも関わらず、Lesson7辺りで放置されていたドリルがもったいないというようなことではない。

別冊解説付 Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル (Mr. Evine シリーズ)

別冊解説付 Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル (Mr. Evine シリーズ)

テキストは『Mr.Evinの中学英文法を修了するドリル』〜30日間でできる書き込み方式!〜

対象レベルは英検3級/TOEICテスト350程度らしい。

簡単だ。

今さら中学英文法を復習することに何の意味があるのかという気もしないでもないが、神のお告げなのでやるしかない。

おれはページを開く。

Lesson 1 英語の語順 SV文型

英単語は正確な語順に並べられて初めて情報として意味あるものになります。

当たり前のことだが、よく考えてみると実に深い。

ネットの普及によってあらゆる情報が怒涛の如く押し寄せる現在、われわれはすでにその波に溺れそうである。

そんな情報社会を生き抜くためには「正確な語順」が必要だ。

つまり「文法」を知ること。

鬱々とした灰色の日常に何の意味も見出せない人々は「正確な語順」を知る必要がある。

文型とは語順パターンであり、しかも5つしかない。

この5パターンさえ押さえれば、英文を大きくとらえる目を養い、どのような複雑な英文も、とても論理的に解釈することができるのです。

つまり、「パターン」を知ることで物事を大きくとらえる目を養うことができる。

大きくとらえる目がなければ物事に翻弄されるばかりで、論理的に解釈することはできないということだ。

Sは主語、Vは動詞です。そして主語になれるのは名詞のみです。全ての英文には必ずS(主語)とV(動詞)があります!これが英文を構成する最小単位!

ノンデュアリテイ的観点では、おそらく、Verb(動詞)が先で、Subject(主語)が後のはずだが、この世はおしなべて顛倒夢想、一滴の水滴に映し出される映像が倒立するように思考というレンズを通して世界は倒立するということだろう。

ある単語や英文全体をより詳しく説明する働きをする単語、「修飾語」は記号M(Modifier)で表します。Mになるものは2つ!副詞と形容詞です。 実は、この便利なMは、文型を構成するための主要素ではありません。主要素でないということは、英文中になくても文法上は問題ないということです。

「修飾語」を除外することで一見複雑に絡み合った人生に道筋が見えるということだろう。

修飾語の性質→「SV+場所+時」の順番

「時間」とは「場所」であり、「場所」とはSVであるということを示唆しているように思える。

以上、Lesson 1終了。

感想: 英語には「世界の成り立つ様」が示されている。