読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ROAD TO NIRVANA

愛とポエムとお花のブログ。ときどき書評。たまに映画レビューとか。

学習のお供 Gimbleトラベラー

f:id:go-nirvana:20150421131959j:plain

レビュープラスさんより変わり種の案件を頂いた。

本ではない。モノだ。

その名もGimbleトラベラー

上記リンクに飛んでもらえればわかると思うが、「ページ押さえ」に使う。

「トラベラー」と銘打っているだけに携帯性に主眼を置いているようだが、おれは基本的に外で本を読まないのでその便利さを実感する機会はなかった。これからもないと思う。

本好きは、いつでも、どこでも、ちょいの間でも、本を開きたいもの。通勤電車で立ったままとか、ランチタイムにサンドイッチをほおばりながらとか。 そんな時に、両手を使わず、本がパタンと閉じるのを何とかしたい、しかも、ページめくりもラクにしたいというのは、切実な願い。

▲当該サイトの商品紹介にはこうあるが、電車内で立ったままとか何かを食べながら本を読む習慣のないおれとしてはピンとこなかった。おれはそこまで本好きではないのかもしれない。

ただ、読書の最中によくノートにメモを取るので、目に入った手近なモノ(別の本、インク瓶、テレビのリモコン…etc)でページを押さえることは日常的に発生する。厚い本などは閉じる力が強いので適当な重石を見繕うのに難儀することもある。

そんなとき、確かにこのGimbleトラベラーは役に立った。

目はページの文字を追い、手は書くことに集中できる。そんなもの空いている方の手でページを押さえればいいような気もするが、ほんの些細なことで思考が中断されることもあるので、こうしたグッズは必須アイテムではないものの、学習等には有用であると思う。

▲しっかりとページ押さえが効いている。個人的にはそれで目的を充分果たしていると思うのだが、「ゆるい系」と言いながら「しっかり」しているのでページをめくって「ヒゲ状」の押さえに差し込む際、紙が折れたりすることがある。

おれもそうだが、本に折り目をつけたくない人にとってはこの点に関してはまだまだ改良の余地があるのではないかと思う。

そういうわけで、このGimbleトラベラーは現段階ではじっくりと腰を据えて本と向かい合うためのツールだと思う。

☞ [http://レビュープラス]